ちいさなねずみが映画を語る

すきなものを好きなだけ、観たものを観ただけ—

制作国-イギリス映画

『ブリジット・ジョーンズの日記』第4弾制作決定 - 気になるおヒューとコリン・ファースの行方

1週間くらい前だが、『ブリジット・ジョーンズの日記』第4弾映画の製作が決定したと噂になった。主演のレネー・ゼルウィガーに加え、第3作に登場した産科医のエマ・トンプソン、そして第2作まで登場したヒュー・グラントの再登場が報じられている。なお、ブ…

1年ぶりだよ! #Dlifeでシャーロック 『ピンク色の研究』まとめその2

今更ながら、1年前の小ネタ記事の続きです

老女は淡い恋を乗り越え、再び日常へと戻っていく - 映画『ラヴェンダーの咲く庭で』

老いらくの恋、叶わない想い、感傷的なヴァイオリンの響き

日常にある小さな幸せこそ、喜びなのだ - 映画『アバウト・タイム』

もしタイムトラベルで人生をやり直せるなら、どこに行く?

(濡れシャツ)コリン・ファースの出世作、BBC版『高慢と偏見』はマストバイ!

イギリスの通りという通りから人を消したコリン・ファースがお求めやすくなったぞ!

#Dlifeでシャーロック 『ピンク色の研究』まとめその1

#Dlifeでシャーロック、みんな観てる? ——第1話を楽しむために——

サイモン・ペグとクリスマスに贈る映画『アナと世界の終わり』小ネタ集

新感覚ゾンビミュージカルに詰まっていたのは、『ショーン・オブ・ザ・デッド』とクリスマスへの偏愛だった

ライアン・ゴズリングは死んでてもイケてるぜ - 映画『アナと世界の終わり』

イギリス発の歌って踊るゾンビホラーコメディ、なのに高校生のリアルな葛藤まで映し出す大迷作!

どん底のダブリンから羽ばたく珠玉のアオハル映画 - 『シング・ストリート 未来へのうた』

かっこ悪くたってこれが自分、ジョン・カーニーが送る半自伝的作品

今年もクリスマスがやってきた - 映画『ラブ・アクチュアリー』

今年もマライア・キャリーが街中に流れる時期がやって来た*1。 www.youtube.com こんな時期にやっぱり思い出すのは、おヒュー様はじめ英国俳優が勢揃いしたリチャード・カーティス映画、『ラブ・アクチュアリー』"Love Actually"('03)である。 *1:杜の都でも…

年の瀬にお寒いのはいかが - 映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』

年の瀬にお寒いのはいかが? そういうわけで本日ご紹介したいのは、今年7月に日本で封切られたブリッツ・ホラー、『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』"Ghost Stories"('17)だ。大好きなマーティン・フリーマンの主演作であることは言わずもがな、共同監…

ヒュー・グラントをスターダムに押し上げた伝説の一作 - 映画『モーリス』

自分にとって今年1番のニュースと言えば、『モーリス』('87)の30年ぶりとなる復刻上映だろうと思う。この作品はヒュー・グラントを一躍スターダムに押し上げた作品ながら、長らくVHS/DVD共に絶版であり、入手不可能だったのだ。ところが、今年大ヒットした『…

ガーデニングが繋ぐささやかな幸せ - 映画『マイ ビューティフル ガーデン』

前記事でやっと延々書いてきた『ボヘミアン・ラプソディ』の話が終わった。ところで次は何を書こう?と考えたのだが、頭を抱えてしまった。映画ブログを始めるのは長年温めてきた構想だったのだが、温めすぎてその間に観た映画が溜まってしまったのだ。ルーシ…

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