ちいさなねずみが映画を語る

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祝!2周年、ボラプボーイズ

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開から早1年近く。日本ではボラプを仕上げたデクスター・フレッチャー監督によるエルトン・ジョンの自伝劇『ロケットマン』も公開された。プロモーションで来日したフレッチャー監督によれば、ガイ・リッチー版ホームズ第3作の監督として正式決定した(THE RIVER)ということで、話題作続々で楽しみなキャリアである。

www.youtube.com - 8月23日日本公開!

一方、ラミ・マレック出演の007最新作も、先日公開日とタイトル ("No Time To Die") が発表されたばかり(ファッションプレス)。リアル・クイーンはクイーン&アダム・ランバート(QAL)で絶賛世界ツアー中(ロジャー・テイラー公式Instagramより)。ルーシー・ボイントンの次回作となる "The Politician" も、Netflixでの配信日が9月27日に決定した。

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そんな風に出演者たちの新情報続々の中、愉快な35歳児ことマッゼロおじさんが投稿したのは、まさかのヨーロッパ遠足旅行の写真だった……

mice-cinemanami.hatenablog.com - 1つ前の記事

 

 

前段

話は8月初めに遡る。グウィリム・リーがクリケットの試合を観に行ったことをInstagramで報告。リーの投稿通り、素晴らしい好天に恵まれた試合だったようだ。

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この投稿に対し、マッゼロさんからひとつのリプライが付いていた。

"There is a better sight. You will see him in a few weeks."

「いい眺めだね。2〜3週間のうちに彼に会えると思うよ」

脈絡無いけどファンとリーを喜ばせるには充分である。

 

ウィンブルドン決勝を観に行ったイギリス組

話はさらに遡って7月半ば。アメリカでマッゼロさんと同居しているカードボード・ベン……ではなく、リアル・ベン・ハーディとリーのふたりは、揃ってウィンブルドン決勝を観に行った様子。ところがマッゼロさん、「いいね」は押したのにノーコメント。インスタの使い方に厳しいベンハに怒られそうな所業である(ベンハは気に入らない投稿には決して「いいね」を押さないことで有名)。

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そして、今日

マッゼロさんとリーが揃ってInstagramを更新。まずはマッゼロさんの方の投稿から。リーの身長が高いのも相まって何だかグーフィーみたいな感じになっている。というか飼い主の帰宅にはしゃいだ大型犬にしか見えない。

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"Happy Two Year Anniversary @mrgwilymlee !!! Love being back in London with you! Great start to my European excursion! #Mazzelee"

「グウィリム・リー、2周年おめでとう!!! ロンドンに戻ってきて君と一緒で嬉しいよ! ヨーロッパ遠足の素晴らしい始まりだね! #マッゼリー」

——Joe Mazzello on Instagram: “Happy Two Year Anniversary @mrgwilymlee !!! Love being back in London with you! Great start to my European excursion! #Mazzelee”

どうやらマッゼロさんはヨーロッパ旅行をする予定で、最初の「寄港地」としてロンドンを選んだ様子。Instagramでも「ジョーがイギリスに移住すればいいんじゃないかな」と言われるくらいだったが、ほんとその通りである。「2周年」というのは『ボヘミアン・ラプソディ』撮影で初めて会って以来2年ということだろうが、お互い生涯の友を見つけたようでとても嬉しい!

 

こちらはリーの投稿。ちょっと落ち着いた犬みたいな感じがある。いずれにしろ犬。マッゼロさんも大分犬だけどリーの方がもっと犬。そしてマッゼロさんの八重歯がよく見える。

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"Reunited at last" (ついに再結成)

 

マッゼロさんの旅程がどんなものか全く分からないが、果たしてベンハ、ルーシー、アレン・リーチとの再会はあるのだろうか……? 今後もマッゼロさんのInstagramにご注目である。

 

そう言えばルーシー姐さんはかっこよすぎるシチュエーションショットを挙げていたので、彼女のInstagramもチェックしてね。

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190905追記) 仲良くスイスへ

筆者が忙しさにかまけて更新をさぼっていた間に、マッゼロさんとグウィリム兄さんは揃ってスイスへ向かい、ゴルフを楽しんだ様子。お約束で少しずつ違う画像をInstagramにて公開していた。リーのInstagramには「ティーの隣で……ミスター・ウヌボレとミスター・カワイイ」"Next on the tee.....Mr Smug and Mr Cute"とコメントが付いていたけど、グウィリム兄さん、「ミスター・カワイイ」って大分インパクトの強い単語ですね……

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その後ふたりはもうひとりアリステア・ペトリーを加えて記念写真をぱちり。リーの投稿には「新しいボンド[=007]を探してるの? この3人はどうかな」"Looking for a new Bond? How about three of them."と付け加えられていて、ちゃっかり自己アピール。ボンド第25作に出るラミ先生と共演が見られるかな……(違う)

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一方マッゼロさんは、招待元であったオメガに讃辞を述べつつ、人生最高の瞬間だったと振り返り。最後には「これは自分が上手く写ってる写真を挙げるための言い訳なんかじゃ全然ないんだ」"This isn’t at all an excuse to post a photo I look good in."と付け加えていたが、辛辣なリーからこんなコメントが付いていた。グウィリム兄さん、流石イギリス人……

"“....a photo in which I look good” Terrible grammar." (拙訳:「『自分がよく写っている写真』酷い文法だ」)

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マッゼロさんは、更にこのゴルフコンペの写真を投稿。一緒に回っていたリーからはこんなコメントが付いていたが、内容が実にイギリス人ぽいジョークだなと思う(笑)。

"Lucky you had an amazing official tour photographer with you for all these shots. Oh no wait....it was me. #mug"

(拙訳:この写真全部に公式の素晴らしいツアー写真家がいたみたいで君は幸せだね。おいちょっと待てよ……それ俺じゃないか。 #まぬけ)

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それに対抗してなのか、休暇明けでモーションキャプチャの仕事に取り掛かったリーのInstagramには、マッゼロさんからこんなコメントが付いていた。

"Oh cool, a live feed to my nightmares." (拙訳:「わあかっこいいね、僕の悪夢のライブ配信じゃん」)

おーいベンハ、うかうかしてるとこの2人から忘れ去られちゃうぞ……!

 

190906追記)【朗報】ベンハ、忘れられてなかった

筆者がこんなことを言っていたら、マッゼロさんがしれっとInstagramを更新。隣にいるのは……みんなが待ち望んでいた、ベンハだ! どうやらマッゼロさんはベンハとアイルランド旅行を始めた様子。ふたりとも楽しんでね!

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"Started my Tour of Ireland in Belfast. Met this guy in the men’s room at the airport. Good bloke." - (拙訳:ベルファストアイルランド旅行を始めたところ。こいつとは空港の男子トイレで会ったんだ。いいやつさ)

 

可愛くない(?)マッゼロさんが「空港の男子トイレ」なんて言うものだから、リーにまで「彼はお酒飲める年なの?」"Is he old enough to drink??"とか茶化されてしまう始末だった。相変わらず仲の良いボーイズで大変安心しました。

 

おしまい

そんな『ボヘミアン・ラプソディ』はディスク・配信共に好評発売中。来年にはQALの来日公演も控えているので、予習に是非どうぞ。

  

1つ前の記事はこちら。ほんと「何度目だ」!!!!!

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関連:グウィリム・リー / ジョー・マッゼロ / ボヘミアン・ラプソディ

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